\バッハって意外とドラマチック⁈/

バッハの見え方が

ガラリと変わる
バロック音楽表現のための3ステップ

「もっと音楽的に」を具体化

イギリス在住
バロック・ヴァイオリニスト
高橋未希による実践講座

ピアノ・旋律楽器の先生、演奏家のための

3Daysオンライン講座

バッハの演奏/指導で

こんなお悩みありませんか?

  • そもそもバロックらしさって何かわからない

  • スラーのかけ方やアーティキュレーションに迷う

  • 装飾音をどうつければいいのか分からない

  • 音符をなぞるだけの演奏になってしまう

  • 人前で弾く時、これでいいのか不安になる

  • 生徒に「なぜそう弾くのか」が説明ができない

バッハは、音を正しく弾く

だけではなかなか音楽に

なりにくい作品です。
けれど、それはあなたのセンスや

勉強不足のせいではありません。

3日間で身につくこと

  • バッハの"正解探し"から卒業

  • アーティキュレーションや装飾の基本的な考え方

  • バッハとバロック音楽へのアプローチ法がわかる

  • 生徒に伝わるバロック音楽の指導のアイデア

  • 演奏と指導の両方で使える、判断の軸

「バッハって難しい」から、
「こんなに表情豊かだったんだ」へ。

細かいルールを暗記する

のではなく、バロック音楽を

表現するための

「最初の判断基準」を学びます。

鍵は、“どう弾くか”の前に

“何を伝えるか”を決めること

バッハ演奏で迷うとき、私たちはつい、

「このスラーはどうするべき?」
「ここは切るの?つなげるの?」
「左手はどのくらい出すの?」
「装飾音はどう弾くの?」

と、細かい方法から考えたくなります。

でも、その前に大切なのは、
この曲がどんな表情を持ち、
どこへ向かっている音楽なのか

を感じ取ること。

それが見えてくると、
スラー、拍の取り方、フレーズ、

アーティキュレーション、

声部の聴き方は、
ただの“ルール”ではなく、

音楽を伝えるための選択肢に

変わっていきます。

この3Daysでは、

難しい理論を暗記するのではなく、
バッハの楽譜をどう見て、

何を聴き、どのように音楽として

立ち上げていくのか。
その最初の判断基準を、

実演を交えながらお伝えします。

講義日程と内容

7月7日(火)21時〜

ステップ1:ギャップに気づく

なぜバッハは“楽譜通り”だけでは

 音楽的にならないの?

バッハの楽譜に書かれていることと、

実際の演奏に必要なことの間にある

ギャップを見ていきます。

7月9日(木)21時〜

ステップ2:キャラクターを見つける


“どう弾くか”の前に、

“何を伝えるか”を決める

バロック音楽表現の鍵となる

概念について学びます。

7月10日(金)21時〜

ステップ3:演奏と指導に活かす


“迷うバッハ”から“選べるバッハ”へ



バッハを“正解探し”で弾くのではなく、

自分で聴き、選び、表現するための

全体像を、実演も交えながらつかみます。

参加特典/プレゼント

<6月25日(水)23:59までのお申し込み限定>

(オファー終了しました)

高い楽譜を買う前に。

プロも使う"信頼できる楽譜"が

無料で手に入る方法【説明動画】

IMSLPから、プロの演奏家も使う、

信頼できる楽譜を無料で手に入れる方法を、

動画で解説します。

ぜひこの機会に手に入れてください!

<先着5名様&課題コンプリートした方へ>

あなたのトリルは大丈夫?

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<お申し込み全員特典>

プレゼント①

『バロック音楽演奏の"カギ"と、

その見つけ方』動画

新しく作成した7分弱の動画講座に

ポイントを凝縮!永久保存版です。

プレゼント②

おすすめ古楽器アンサンブル/

奏者による

Youtubeチャンネルリスト

この講座の特長

  • 専門用語を暗記する講座ではありません

  • バッハの“聴き方”と“見方”を変える講座です

  • 実演を交えての分かりやすい説明

  • ピアノや弦楽器など、楽器を問わず使えるバロック音楽表現の考え方を学びます

  • 指導にも演奏にもつながる、最初の判断基準を手に入れます

こんな方のための講座です

  • バロック時代の作曲家の意図を尊重した演奏をしたい音大生・または演奏家の皆さま

  • バロック音楽を技術練習だけにしない指導法を知りたい音楽教室の先生方

  • バッハに苦手意識があるが、避けて通れないので悩んでいる方

  • 古楽器を学び始めたプロ・アマチュアの方

講座の様子

高橋未希から学ぶ意味

  • ヨーロッパで23年以上、一流の古楽アンサンブルで演奏経験を持つ講師から本場のバロック音楽を学べる

  • 古楽器演奏で権威のある、テレマン並びにブルージュ国際古楽コンクールでの優勝歴

  • 日本、カナダ、ドイツ、イギリスでの学びから広い視野をお届け

  • 専門的になりすぎず、分かりやすいと定評がある講義

  • イギリスの現役音楽院講師としての指導経験

  • 門下生がスイス・バーゼルの名門古楽器科へ進学

  • バロック音楽の基礎的なアプローチ法を、楽器を超えて解説!

分かっているようで分かっていなかったことをわかりやすく説明していただけて良かったです!

宮本聖子先生

(ピアニスト・ピアノ講師)

講義は全てズーム開催、アーカイブあり

©︎TAKUMI JUN

講師 高橋未希

プロフィール

バロック音楽ナビゲーター

イギリスから、バロック音楽の魅力を伝えるヴァイオリニスト。

4歳からヴァイオリンをはじめ、桐朋学園大学音楽科で原田幸一郎氏に師事した。

カナダ、ドイツ、イギリスの3カ国で学び、2009年より、イギリスを拠点にバロックヴァイオリニストとして演奏活動を行っている。

テレマン国際古楽コンクールならびに、古楽の世界では最も権威あるブルージュ国際古楽コンクールで優勝。

ソロやリサイタルのほか、ガブリエリ・コンソート、エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団などで演奏、各種古楽アンサンブルのリーダーを務め、英国で著名な古楽アンサンブルの客演コンサート・ミストレスを務めた経験もある。

演奏活動のほかに、バーミンガム大学ならびに音楽院で講師を務め、現地の高校生向けにバロック音楽のワークショップも開催している。

日本の皆様向けに始めた『バロック音楽のトリセツ』講座は現在三期を迎え、分かりやすく、バロック音楽演奏が楽しくなった、と好評をいただいている。

Q&A

Q: まだ学生ですが、参加できますか? 

A: もちろんです。バロック音楽のスタイルについて学びたい演奏家の卵の皆様も、ぜひご参加ください!分からないと思ったら、ご質問いただければ幸いです。

Q: ヴァイオリンの演奏家・講師ではないのですが、受講に意味はありますか? 

A: もちろんです。ピアノ奏者・講師の方からもたくさんご受講いただき、好評です。ヴァイオリン以外の楽器の先生・演奏家の方にも役立つ、バロック音楽へのアプローチ法の基礎が講義内容です。幅広い楽器の皆様に受講していただきたいと思っています。

Q: 譜面が読めれば大丈夫ですか?特別な楽典の知識は必要ですか? 

A: 譜面が読めれば十分です。専門的な楽典や音楽史の知識は前提としていません。「楽譜に書かれていることをどう音楽にするか」という、演奏の語り方の土台からお話ししますので、安心してご参加ください。

Q: 3日間でどこまで分かるようになりますか? 

A: バロック音楽を「それっぽく」ではなく、自分の言葉で表現するための“考え方の土台”が分かるようになります。装飾や解釈の答えを丸暗記するのではなく、なぜそう弾くのかを自分で考えられるようになることを目指しています。

Q: 事前に準備しておくものはありますか? 

A: 特別な準備は不要です。Zoomで開催いたします。講座開始の5分前から入室いただけますので、ご質問があればどうぞ。Zoomアプリがなくても、リンクから簡単にアクセスできます。

Q: 申込のあとはどう進みますか? 

A: お申込み後、ご登録のメールアドレスへお申し込み受付と、講座専用ライン公式アカウントへのご登録をお願いするメールが届きます。講座開催の数日前までに、ズームリンクをお送りいたしますので、当日はそのリンクからご参加ください。LINEのご登録は必須ではありませんが、ご登録いただくとリマインドもお送りできるので便利です。

Q: 当日参加できません。アーカイブは見られますか? 

A: はい、ご都合が合わなかった場合もアーカイブでご覧いただけます。アーカイブは1週間ご視聴いただけますので、ご自身のペースで学んでいただけます。

Q: 質問はできますか? 

A: もちろんです。ご質問は大歓迎で、講座中はコメントでお受けします。また、受講後にメッセージやメールでのご質問も受け付けます。

Q: 領収書は発行できますか? 

A: はい、ご希望の方にはStripeより領収書を発行できます。お申込み後にお知らせください。

Q: 講座の対象年齢はありますか? 

A: 年齢に関係なく、どなたでもご参加いただけます。

Q: 女性ばかりのようですが、男性でも受講できますか? 

A: もちろんです。コミュニティの特性上女性が多いですが、女性以外の性別の皆様にも受講いただけます。

講師からのメッセージ

この講座は、バッハ演奏の

「厳格なルール」を学ぶのではなく、
バロック時代の視点を取り入れることで、
あなた自身が判断できる演奏・指導の

選択肢を増やしていく時間です。

この3日間が、皆様の音楽との向き合い方を

見直すきっかけになれば嬉しく思います。

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