\なぜそう弾くのか、説明できますか?/
感覚だけに頼らず、バロック音楽を
演奏・指導するために

こんなお悩みありませんか?
そもそもバロックらしさって何かわからない
ヴィブラートなしだと音が痩せてしまう気がする
装飾音をどうつければいいのか分からない
音符をなぞるだけの演奏になってしまう
人前で弾く時、これでいいのか不安になる
生徒に「なぜそう弾くのか」が説明ができない
3日間で身につくこと
「なぜそう演奏するのか」を理解する視点
アーティキュレーションや装飾の基本的な考え方
バッハやヴィヴァルディをより立体的に理解できるようになる
生徒に伝わるバロック音楽の指導のアイデア
演奏と指導の両方で使える、判断の軸
〜旋律楽器奏者のための判断軸〜
アーカイブ内容
Day1: 配信日 2月17日(火)21時〜
楽譜から「演奏」へのギャップを理解
〜バロック風の演奏とは?そうする理由って?
Day2: 配信日 2月18日(水)21時〜
装飾音が「怖い」から「判断できる」へ
〜 旋律楽器のための基本の考え方 〜
Day3: 配信日 2月19日(木)21時〜
「わからない」から「自分で決めて弾ける」へ
〜 演奏と指導につながる視点 〜
昨年12月の鍵盤楽器向け
Day1: 配信日 12月8日(月)21時~
楽譜から「演奏」へのギャップを理解
~バロック風の演奏とは?そうする理由って?
こんな方のための講座です
バロック時代の作曲家の意図を尊重した演奏をしたい音大生・または演奏家の皆さま
バロック音楽を技術練習だけにしない指導法を知りたい音楽教室の先生方
古楽器を学び始めたプロ・アマチュアの方
講座の様子

高橋未希から学ぶ意味
ヨーロッパで23年以上、一流の古楽アンサンブルで演奏経験を持つ講師から本場のバロック音楽を学べる
古楽器演奏で権威のある、テレマン並びにブルージュ国際古楽コンクールでの優勝歴
日本、カナダ、ドイツ、イギリスでの学びから広い視野をお届け
専門的になりすぎず、分かりやすいと定評がある講義
イギリスの現役音楽院講師としての指導経験
門下生がスイス・バーゼルの名門古楽器科へ進学
バロック音楽の基礎的なアプローチ法を、楽器を超えて解説!
受講生のお声
ヴァイオリン教本にはバロック音楽が
たくさん取り上げられていますが、
面白く、楽しく指導できるようになる
ヒントが、たくさんいただけました!
(ヴァイオリン講師・西澤亜佐先生)



分かっているようで分かっていなかったことをわかりやすく説明していただけて良かったです!
宮本聖子先生
(ピアニスト・ピアノ講師)
アーカイブ公開日程
3月7日(土)〜10日(火)
講師からのメッセージ
この講座は、バロック時代の
「厳格なルール」を学ぶのではなく、
バロック時代の視点を取り入れることで、
あなた自身が判断できる演奏・指導の
選択肢を増やしていく時間です。
この3日間が、皆様の音楽との向き合い方を
見直すきっかけになれば嬉しく思います。

©︎TAKUMI JUN
講師 高橋未希
プロフィール
バロック音楽ナビゲーター
イギリスから、バロック音楽の魅力を伝えるヴァイオリニスト。
4歳からヴァイオリンをはじめ、桐朋学園大学音楽科で原田幸一郎氏に師事した。
カナダ、ドイツ、イギリスの3カ国で学び、2009年より、イギリスを拠点にバロックヴァイオリニストとして演奏活動を行っている。
テレマン国際古楽コンクールならびに、古楽の世界では最も権威あるブルージュ国際古楽コンクールでで優勝。
ソロやリサイタルのほか、ガブリエリ・コンソート、エイジ・オブ・インライトゥンメント管弦楽団などで演奏、各種古楽アンサンブルのリーダーを務め、英国で著名な古楽アンサンブルの客演コンサート・ミストレスを務めた経験もある。
演奏活動のほかに、バーミンガム大学ならびに音楽院で講師を務め、現地の高校生向けにバロック音楽のワークショップも開催している。
日本の皆様向けに始めた『バロック音楽のトリセツ』講座は現在三期を迎え、分かりやすく、バロック音楽演奏が楽しくなった、と好評をいただいている。
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